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【速報】東京ドームシティのアトラクション 点検作業中に挟まれた女性の死亡を確認

社会

 東京・文京区の「東京ドームシティ」で点検作業中にアトラクションに体を挟まれ、意識不明だった24歳の女性従業員が死亡しました。

 21日正午前、東京ドームシティでアトラクションの支柱部分の点検作業をしていた従業員の上村妃奈さんが落下してきた座席部分に挟まれました。

 上村さんは意識不明の重体で約5時間後に救助され、病院に搬送されましたが午後5時51分に死亡が確認されました。

 上村さんが点検作業をしていたのは回転しながら高さ10メートルまで上昇する「フライングバルーン」というアトラクションで事故当時、上村さんを含め6人で点検作業をしていました。

 警視庁は安全管理に問題がなかったか事故の経緯を詳しく調べています。

 東京ドームは、「亡くなられた従業員のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、ご遺族の皆様に深くお悔やみとおわびを申し上げます。事故原因については警察・消防等の関係機関と連携のうえ、全力で調査を進めております」とのコメントを発表しました。

 なお、東京ドームシティは当面の間、すべてのアトラクションの営業を休止し、原因の徹底究明と再発防止に全力で取り組むということです。

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