アメリカのトランプ大統領の中国訪問に伴い、イーロン・マスク氏ら16人の大企業トップが同行します。
ホワイトハウスの当局者はANNの取材に対し、テスラのイーロン・マスクCEOや、アップルのティム・クックCEO、ボーイングのケリー・オルトバーグCEOら16人の企業トップがトランプ大統領の訪中に同行する予定だと明らかにしました。
テクノロジーや金融に加え、航空機や農業などの分野で中国とのビジネス拡大を目指します。
マスク氏を巡っては、トランプ大統領と一時対立関係にありましたが、今回の動向は和解の象徴とも言えます。
注目されていたエヌビディアのジェンスン・ファンCEOは参加しないということで、AI=人工知能向け先端半導体を巡る米中の対立が背景にあるとみられています。