9日、北海道の知床半島沖で「幻の巨大イカ」と呼ばれる、「ササキテカギイカ」が目撃されました。
このイカは全長60センチから1メートルで、腕の先に卵の塊を抱えて泳ぐ特徴があり、この時期、産卵のために深海から浮上してくるといいます。
知床ダイビング企画 関勝則代表 「このイカは、僕らが浅場で見る時、脚が(10本ではなく)8本なんですね。卵を抱いた時に自分の触腕(物を食べるための2本の腕)を切って捨てる習性がある。子育てに特化した体にしているのだと思う」
(2026年5月15日放送分より)
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9日、北海道の知床半島沖で「幻の巨大イカ」と呼ばれる、「ササキテカギイカ」が目撃されました。
このイカは全長60センチから1メートルで、腕の先に卵の塊を抱えて泳ぐ特徴があり、この時期、産卵のために深海から浮上してくるといいます。
知床ダイビング企画 関勝則代表 「このイカは、僕らが浅場で見る時、脚が(10本ではなく)8本なんですね。卵を抱いた時に自分の触腕(物を食べるための2本の腕)を切って捨てる習性がある。子育てに特化した体にしているのだと思う」
(2026年5月15日放送分より)
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