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一体なぜ? 韓国で過激化 スタバ不買運動 運営元が謝罪

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■スタバ不買運動 運営元が謝罪

 伝わってくるのは激しい怒りです。

 あの世界的有名コーヒーチェーンのタンブラーが振り下ろされるハンマーで次々とたたき潰されています。

 地面には粉々になったタンブラーの残骸が…。

 ブランドのロゴマークが燃やされています。

 声をそろえて歌う人々は「行かない。買わない」と書かれたプラカードを手にしています。スターバックス不買運動です。

 これは18日にスターバックスコリアが行った「タンクデー」と称するタンブラーの販売促進イベントに端を発します。

 18日は46年前に光州事件が起きた日で、多くの市民が犠牲になった民主化運動の弾圧に使われたのが戦車、つまり「タンク」です。

 なぜその日に「タンクデー」というわけです。

 李在明(イジェミョン)大統領も…。

李在明大統領 「低俗な商売人の非人道的な行為に憤りを感じる」

 こうした批判を受けて26日朝、スタバコリアの親会社の会長が謝罪しました。

スタバ親会社 新世界グループ 鄭溶鎮会長 「いかなる言い訳もしない。私の過ちです」

 内部調査によりますと、この企画を意図的に光州事件に結び付けようとしたわけではなかったとしています。

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