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支払う必要のない「時効消滅した延滞金」を誤って記載した催告書を発送 高松市

 高松市が5月19日に発送した催告書の記載に一部誤りがありました。

 高松市によると、国民健康保険料の催告書37世帯分と、介護保険料の催告書136人分に、支払う必要のない「時効消滅した延滞金」が誤って印字されていたということです。発送した翌日に市民から問い合わせがあり、発覚しました。

 同日に発送した後期高齢者医療保険料の催告書には誤った記載は確認されていません。

 原因については、新しく導入されたシステムで初めて催告書を印字した際に、何らかの理由で古いデータが記載されてしまったとしています。

 今後は、システム操作の方法を見直し、発送前のチェックを徹底して再発防止に努めるとしています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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