丸亀市の男性(29)から、示談金の名目で現金をだまし取ったとして、ペルー共和国籍の建設業の男(21)が詐欺の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、男は2025年9月、友人間のトラブルを解決しようとしていた丸亀市の男性(29)に対し、「相手が示談金の前金を要求している」などと嘘を言って、指定した口座に合わせて15万円を振り込ませてだまし取った疑いが持たれています。
被害者の男性が11月、警察に「お金をだまし取られた」と届け出たことから発覚しました。
調べに対し男は、「今月お金を返す話をしたので、詐欺にはならないはず」と否認しています。