アメリカのトランプ大統領は覚書の合意内容を巡るイランの報道について「真実ではない」と批判しました。
トランプ大統領は12日、自身のSNSで、イランメディアがアメリカと合意したとして報じた内容について「書面で合意された条件とは何の関係もない」と主張しました。
さらに、「交渉相手として非常に不誠実だ。イランとは誠意ある取引などできない」と批判し、「早急に態度を改めるべきだ」と強調しました。
アメリカ政府高官は記者団に対し、戦闘終結に向けた覚書は「数日以内」に締結するとしつつも、実現する可能性は「85%ほどで100%ではない」との見通しを示しています。