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【台風7号】ANAとJALで欠航便相次ぐ 約1万7000人に影響

社会

 台風7号が沖縄県に接近していることに伴い、空の便では欠航が相次ぎ、すでに約1万7000人の利用者に影響が出ています。

 全日空は那覇空港や宮古空港を発着する便について、25日は22便、26日は52便の合わせて74便を欠航すると発表しました。

 約1万4000人に影響が出る見込みです。

 日本航空は25日は那覇空港などを発着する11便の欠航を決めました。

 合わせて2720人に影響が出るとしています。

 26日についても多数の欠航便が出る可能性があるということです。

 また、JR東日本は台風7号と8号の接近に伴い、27日午前中から28日午前中にかけて、関東エリアで列車の遅れや運休の可能性があると発表しました。

 詳しい運転計画については26日に明らかにするとしています。

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