東京・台東区にある「かっぱ橋本通り」では「下町七夕まつり」が開催されていて、たくさんの人でにぎわっています。
浅草から上野までおよそ1.2キロ続く「かっぱ橋本通り」には、風にたなびく大小さまざまな七夕飾りや提灯などが飾られていて、町は華やいだ雰囲気に包まれています。
「下町七夕まつり」は昭和63年・1988年に上野と浅草の活性化を目的として始まり、今では夏の風物詩として親しまれています。
通り沿いには短冊を結ぶことができる笹竹も用意されていて、訪れた人たちは色とりどりの短冊に思いを込めて、願いごとを書いていました。
「皆が健康で暮らせるのと、兄妹で仲良く元気に暮らせますようにとお願いしました」 「(Q.兄妹の仲は)そんなに仲良くない時もあるんですけど、仲良い時もまあまあ多いです」 「(Q.けんかは)けんかしちゃう」 「(Q.何でけんかする)どのアイスを誰が食べるとか、そんな感じのことでけんかしちゃいます」
「下町七夕まつり」は、七夕当日の7日まで開催されています。