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四国の2026年上半期の企業倒産128件 過去10年で最多 負債総額は153億3400円

 東京商工リサーチ高松支社によりますと、2026年1月~6月に倒産した四国の企業(負債額1000万円以上)は128件で、前年の同期間と比べて18件増え、上半期としては過去10年で最も多くなりました。

 負債総額は153億3400円で、過去10年で6番目に多くなりました。4県別では、徳島48件、愛媛37件、香川27件、高知16件でした。産業別では、サービス業他が34件、建設業31件、製造業21件、小売業14件などです。

 東京商工リサーチは「日銀が6月に金利の引き上げを決めて金利負担が増すなど、中小企業の資金状況の厳しさが増していく」と予想しています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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