香川県宇多津町の四国水族館が2026年7月18日から9月6日まで、「潜入!海の有毒生物研究所」と題した企画展を行います。
海で遭遇する可能性がある「毒を持った生き物たち」の毒の強さや成分、危険部位を紹介します。展示するのは、ウニの一種のガンガゼ、フグ科のキタマクラ、アカクラゲ、ヒョウモンダコ、アカエイ、ハオコゼの6種です。それぞれの生き物の特徴を知り、身を守る方法を学びます。
企画展に合わせて、ワークブック「海の有毒生物研究ノート」を1000円で販売する他、限定デザインの魚朱印を300円で販売します。混ぜると色が変わるかき氷「混ぜるな危険!?猛毒の泉」と、混ぜて作る「禁忌の毒 調合実験ソーダ」を夏限定で販売します。
四国水族館では、「背筋も凍る有毒生物の恐ろしさを感じてみて」と呼び掛けています。