長期金利の指標となる10年物国債の利回りが上昇し、7日は一時2.850%をつけました。1996年10月以来、およそ30年ぶりの高水準です。
一因とみられているのが、高市政権が先月末に示した「骨太の方針」の原案です。日銀の金融政策を牽制(けんせい)したと受け取れる表現があり、利上げのペースが遅れるという見方が強まっていました。
7日、城内実経済財政担当大臣が「金融政策の具体的手法については、日本銀行に委ねられるべきという政府の立場に変わりはない」と釈明しました。
(2026年7月8日放送分より)
長期金利の指標となる10年物国債の利回りが上昇し、7日は一時2.850%をつけました。1996年10月以来、およそ30年ぶりの高水準です。
一因とみられているのが、高市政権が先月末に示した「骨太の方針」の原案です。日銀の金融政策を牽制(けんせい)したと受け取れる表現があり、利上げのペースが遅れるという見方が強まっていました。
7日、城内実経済財政担当大臣が「金融政策の具体的手法については、日本銀行に委ねられるべきという政府の立場に変わりはない」と釈明しました。
(2026年7月8日放送分より)
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