富山県は8日、富山空港の新しい愛称を発表しました。
富山県 新田八朗知事 「新しい愛称は『富山高山すしエアポート』『富山高山すし空港』とさせていただきます」
インバウンド市場を視野に入れ、インパクトと分かりやすさを重視したということです。
富山空港は、北陸新幹線の開業などで利用客が減っています。
外国人観光客から人気が高い岐阜県・飛騨高山地方の空の玄関口として、世界的な認知度を高めたい考えです。
岐阜県の高山を入れた理由について、外国人宿泊者数が年間100万人に上り、人気が極めて高いことを挙げています。
「より多くの方々に活用される空港として成長させていくための、前向きな取り組みの一つとして受け止めていただければと願います」
(2026年7月9日放送分より)