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米軍の再攻撃でイラン各地に被害 最高指導者の軍事顧問「同じ程度に対抗せよ」

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 アメリカ軍がイランを再び攻撃し、イラン各地で被害が報じられています。

 ムズガーン州のバンダルアッバスやシリク、ジャスクなどで複数回の爆発音が確認されたと報じました。

 また、イランの重要な貿易拠点である南東部シスタン・バルチスタン州のチャーバハールでは、海上交通の関連施設と倉庫が攻撃を受けたということです。

 さらに、同じ州のイランシャフル空港にある気象観測所などにも攻撃があり、消防士1人が死亡したと伝えています。

 イラン最高指導者の軍事顧問、モフセン・レザイ氏は自身のSNSで、イスラム教の聖典「コーラン」の一節を引用して「攻撃を受けたならば、相手が加えたのと同じ程度に対抗せよ」と投稿し、アメリカ軍への反撃を示唆しています。

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