アメリカのテキサス州ヒューストンで7日、メキシコ人の男性がICE=移民税関捜査局の捜査員によって射殺されました。
国土安全保障省は当時、不法滞在者を取り締まる任務中で、男性が車を武器化し、捜査車両に衝突しようとしたため、自己防衛として発砲したと主張しています。
近隣住民 「撃たれるなんて理不尽です。なぜICEはそんなことをするのですか」
男性は病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。
ヒューストンはワールドカップの開催地の一つで、先月29日には日本対ブラジル戦が行われ、多くの日本人が訪れていました。
(2026年7月9日放送分より)