中学生の弁論大会が8日、高松市で行われました。
2026年は香川県内の中学校44校から6063人の応募がありました。地区大会を勝ち抜いた13人が出場し、日常生活で考えていることや社会に対する希望などを伝えました。
高松市立協和中学校の熊野栞那さんは、家族との口論や友達との喧嘩など、自身の失敗談から学んだことについて発表しました。
(協和中学校/熊野栞那さん)
「失敗を恐れて挑戦することができなかったことや、一度した失敗を恐れて前を向けなかったことが私を縛っていた弱さだと気付きました」
最優秀賞は、さぬき南中学校の松永にこさんです。中四国ブロック会に進み、上位2人に選ばれると2026年11月に東京で行われる全国大会に出場できます。