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善通寺市の高校生が地元の新しいお土産を考案 小さな四角スイカやうどん使用のモンブランなど 香川

 香川県善通寺市の高校生が地元の特産品などを使った「新しいお土産」を考案し、8日、商品化を目指してプレゼンを行いました。

 高校生に善通寺市をもっと好きになってもらおうと、市とタウン情報誌が連携して尽誠学園高校の2年生に向けて行った特別授業です。

 生徒は商品化を目指して2026年4月から考えてきた「善通寺市の新しいお土産」について市長らにプレゼンしました。

 地元特産の麦「ダイシモチ」を発酵させて作るビールや、クリームにうどんを使用したモンブランなど、高校生らしい柔軟なアイデアを披露しました。

 鑑賞用で知られる「四角スイカ」をモチーフにしたアイデアも。

(生徒のプレゼン)
「その見た目の特徴を生かしながら気軽に食べられるお土産を考えました。こちらが私たちが考えた商品、ひとくち四角スイカです」

 実現可能と判断された5つのアイデアは今後、地元の製菓会社などと協力して商品化し、秋ごろに道の駅やイベントで販売する予定です。

(生徒)
「それをまた食べたいから善通寺市に行きたいなと思ってもらえるようにしたい」
「よくSNS投稿する人に手に取ってもらって発信してもらえたらいいな」

KSB 報道
執筆:KSB報道
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