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北海道江別市 大学生集団暴行死事件裁判 “主犯格”の男「ひどいことをした」

社会

 北海道江別市の公園で男子大学生が集団暴行を受け死亡した事件の裁判員裁判で、主犯格とされる男が「本当にひどいことをしました」と起訴内容を認めました。

 川口侑斗被告と当時17歳の少年はおととし、川村葉音被告ら4人と共謀し長谷知哉さんの現金などを奪い暴行を加え、死亡させた強盗致死などの罪に問われています。

 13日の初公判で主犯格とされる川口被告は「間違っているところはありません。本当にひどいことをしました」と起訴内容を認めました。

 また、検察側が川口被告らが長谷さんに暴行を加える動画を提出し、法廷内で音声が流れました。

 14日は懲役30年の判決を受け、控訴している川村被告が証人として出廷する予定です。

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