成田空港でマレーシア航空機がエンジンの不具合を起こし、滑走路で停止しました。この影響でA滑走路が一時閉鎖されましたが、20日午後1時7分に再開されました。
午前10時半ごろ、成田空港の滑走路で、クアラルンプール行きのマレーシア航空89便が、エンジン不具合を起こし停止しました。
警察や消防によりますと、左エンジンの後方から黒煙が上がりましたが、消火活動を行い20分ほどで消し止められたということです。
飛行機は滑走路の外に移動していて、乗客乗員およそ160人にけがはありませんでした。
この影響で、成田空港ではA滑走路が閉鎖されていましたが、午後1時7分に再開されました。
出発の31便に最大1時間4分の遅れが出ましたが、到着する便には影響はなかったということです。