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岡山県の災害想定受け 岡山市がWEB版ハザードマップを更新

 岡山市は20日、岡山県が公表した災害想定を受け、WEB版ハザードマップを更新しました。

 更新した内容は「津波ハザードマップ」「震度(ゆれやすさ)分布図」「液状化危険度分布図」で、それぞれ県が2月に公表した南海トラフ巨大地震発生時の津波浸水想定図、震度分布図、液状化危険度分布図を反映しています。

 また「洪水ハザードマップ」についても、3月に県が公表した中小河川の「洪水浸水想定区域図」を反映しています。

 WEB版ハザードマップでは「洪水・土砂」「高潮」「地震」「津波」について確認できます。スマートフォンやタブレット端末などの位置情報機能を活用することで、現在地周辺の情報をはじめ、避難所までのルートや開設状況などを確認することができます。

 2027年3月末には、更新内容を反映した紙媒体のハザードマップを、市の危機管理室、区役所、支所、地域センター、公民館などで配布する予定です。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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