成田空港で、マレーシア航空機がエンジンの不具合を起こし、滑走路で停止しました。封鎖されているA滑走路の再開のめどはたっていません。
20日午前10時半ごろ、成田空港の滑走路で、クアラルンプール行きのマレーシア航空89便がエンジン不具合を起こし停止しました。
警察や消防によりますと、左エンジンの後方から黒煙が上がりましたが、消火活動を行い20分ほどで消し止められたということです。
現在、飛行機は滑走路の外に移動していて、乗客乗員およそ160人にけがはありませんでした。
成田空港はA滑走路を閉鎖していますが、再開のめどはたっていません。