神奈川県警第二交通機動隊の隊員が反則切符に事実と異なる内容を記載するなど、不適正な取り締まりを繰り返していた問題で、県警は是正の対応がほぼ終了したと明らかにしました。
この問題は神奈川県警の第二交通機動隊の隊員が反則切符に事実と異なる内容を記載するなど、不適正な取り締まりを繰り返していたものです。
神奈川県警は2月20日から是正プロジェクトを始めていて、半年が経った8月19日時点で、反則金の還付などの是正が必要な対象者のうち95%にあたる2573人への対応が終了したと発表しました。
これまでに約3361万円分の反則金を還付したということです。
手続きの終了のめどが立ったことで、約300人体制で行っていた是正プロジェクトは3日をもって解散とし、今後は20名体制で引き続き対応にあたるとしています。