高松市の瓦町FLAG地下にある「Fantudio Takamatsu」が企画運営する連続講座「ファンソン~Fantudio村塾~」。現役の料理人や飲食関係の人などを対象に繁盛店をつくるコツや長く続ける秘訣などを学んでもらおうと、料理店などから講師を招いて開催しています。1回目は8月31日に高松市の「寿司中川」中川紀雄さんを講師に行われました。
9月30日(水)に開かれる2回目は、岡山県倉敷市で128年続く鮮魚店「魚春」の5代目・光畑隆治さんを招きます。光畑さんは倉敷市で鮮魚店を経営する傍ら、閉店後の店舗に料理人らを招いた勉強会を継続的に開催しています。この勉強会は岡山の料理人の間では「ウラ魚春」と呼ばれ、知る人ぞ知る研修・育成の場となっています。光畑さんは今回、岡山の魚を使った郷土料理や食文化を幅広い世代の料理人に伝えたいそうです。
9月30日午後1時から2時間、最新の業務用厨房を備える高松市の瓦町FLAG地下1階の「Fantudio Takamatsu」で開かれます。参加費は5500円で、学生は無料です。
応募フォームから申し込むことができ、定員は32人で先着順です。