ニュース

「やりたくなかったが断れなかった」建物に放火し共済金など1億2800万円余りをだましとった罪 元保険調査員の男(55)の被告人質問 岡山地裁

 非現住建造物等放火と詐欺・詐欺未遂の罪に問われている元保険調査員の男(55)の裁判で3日、岡山地裁で被告人質問が行われました。

 起訴状などによりますと、男は2022年~2023年にかけて、男(58)と共謀し、岡山県美咲町など県内外で放火した罪に問われています。

 また、男(58)らと共謀し、共済金など合わせて1億2800万円余りをだましとった罪などにも問われています。

 男は8月の初公判で、起訴内容を認めています。

 3日、岡山地裁で被告人質問が行われ、男は「男(58)に対しずっと恐怖心があった。自分が会社を設立した時、男(58)から資金面などで面倒を見てもらっていたことなどから、やりたくなかったが断れなかった」などと述べました。

KSB 報道
執筆:KSB報道
岡山・香川エリアを中心に日々ニュースを取材、発信しています。
KSBニュースのX(旧Twitter)アカウント

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース

ADVERTISEMENT