ノーベル賞のパロディー版「イグ・ノーベル賞」が発表され、「正しい鼻のかみ方」を科学的に検証した日本人の研究者らが受賞しました。日本人の受賞は20年連続となります。
イグ・ノーベル賞は人を笑わせるようなユニークな研究が対象です。
スイス・チューリヒで3日、授賞式が行われ、旭川医科大学の海野徳二元教授が医学賞に選ばれました。
4年前に亡くなった海野元教授に代わって同じ講座の高原幹教授が賞を受け取りました。
50年ほど前に発表された論文によりますと、科学的に正しい「鼻のかみ方」には、「片側ずつ」「力強く」「少し息を吸い、長く息を吐き出す」という3つのポイントがあるといいます。
イグ・ノーベル賞の日本人の受賞はこれで20年連続となりました。
画像:Improbable Research