高市総理大臣は来週にも実施される見通しの内閣改造と自民党役員人事に向け、鈴木幹事長ら政権幹部と相次いで面会しました。
鈴木幹事長は総理官邸を訪れ、高市総理と内閣改造や自民党の役員人事について意見交換しました。
会談では13日に投開票の沖縄県知事選挙についても話題になったということです。
党役員人事では麻生副総裁と鈴木幹事長の留任が固まっています。
また、高市総理は木原官房長官とともに小林政調会長、萩生田幹事長代行とも会談しました。
6日は住まいである公邸で木原官房長官と2人で面会していて、党幹部との会談を前に人事構想を練っていたとみられます。
内閣改造では木原官房長官、片山財務大臣の留任が固まっているほか、茂木外務大臣と小泉防衛大臣の留任が有力となっています。