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子どもたちを「ジーンズソムリエジュニア」に認定 倉敷市と井原市が連携し、小学校でジーンズの特別授業

 デニムの産地、岡山県井原市で小学生がジーンズの魅力について学びました。

 倉敷市と井原市が3年前から連携して開いている特別授業です。芳井小学校の3年生約30人が参加し、ジーンズ作りの工程や、倉敷市や井原市のジーンズが世界的に高い評価を受けていることを学びました。

(記者) 「ポケットを固定する金具、リベットを取り付ける工程を体験しています。なかなか力がいるようです」

 児童はリベットとデニム生地を使ってキーホルダーを作りました。

(児童はー) 「力使ったから結構疲れた」

 最後に、特別授業で学んだジーンズに関するクイズに挑戦。全員がジーンズのプロフェッショナル、ジーンズソムリエジュニアに認定されました。

(倉敷市 商工課/道廣祐貴子 主事) 「ジーンズにデニムに関わるお仕事につくお子さんが現れたら一番うれしい」

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