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真備町の保育園で音楽家が生演奏 園児と保護者向けの交通安全イベント 岡山・倉敷市

 楽しみながら交通安全を学びました。音楽を聴きながら交通安全を学ぶイベントが7日、倉敷市の保育園で開かれました。

(交通安全の替え歌) 「飛び出しは(飛び出しは) 危ないよ(危ないよ) 必ず(必ず) 止まりましょ(止まりましょ)」

 音楽を楽しみながら交通安全を学んでもらおうと、JAF岡山支部が開いたものです。

 倉敷市の真備かなりや保育園の園児と保護者ら、約230人が参加しました。

(劇の様子) 「その時です!車が急ブレーキをかけました。危ない!(熊のヌイグルミが転落)」 「シートベルトの役目は、このように急ブレーキの時に椅子から体が飛び出さないように守ってくれるのが、シートベルトのお仕事なんです」

 園児たちは、音楽家の楽しい生演奏に耳を傾けながら交通安全について学んでいました。

(園児はー) 「道路に飛び出さない!」 「(Q.交通事故に気をつけますか?)ええ~気をつける」

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