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倉敷出身・中島未莉選手 初の五輪舞台に地元から恩師や家族らが声援 スピードスケート・ショートトラック

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 ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート・ショートトラックで、岡山県倉敷市出身の中島未莉選手(22)が10日、自身初の大舞台に臨みました。

 女子500m予選と混合リレーに出場した中島。地元・倉敷市のスケートリンクでは、高校時代までの恩師で自身もオリンピックに出場した平井貴子コーチや、家族やスケートクラブの後輩ら約40人が集まり声援を送りました。

(中島選手の恩師 元五輪代表/平井貴子 コーチ)
「普段の試合とは絶対違う雰囲気なのでそれがパワーになるといいな、楽しんでこれるといいねと伝えた。頑張れ!」

 一周111.12mの舞台で速さを競うショートトラック。「日本のエース」としてこの競技日本女子初のメダルを目指す中島でしたが500mでは予選落ち。混合リレーではチームが失格と初の大舞台は悔しい結果となりました。

 中島は今後得意とする女子1000m、1500m、女子リレーに出場し、メダル獲得を狙います。

(倉敷市出身/中島未莉 選手)
「しっかり大舞台で堂々と滑り切れたっていうのはすごくよかったかなと思う」

(中島選手の恩師 元五輪代表/平井貴子 コーチ)
「スタートラインにちゃんと立ってくれたので、次に切り替えてまたパワーを送ります」

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