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独自性や地域貢献などビジネスプランを競う 岡山・倉敷市

 次世代の起業家を発掘しようとビジネスプランを競うコンテストが倉敷市で開かれました。

「岡山イノベーションコンテスト」です。高校、大学、一般など5つの部門に分かれていて、応募者85組の中から選ばれた15組がビジネスプランを発表しました。

 審査のポイントは「独自性」や「地域への貢献度」などです。

 高校生の部では、踊り手が少なくなった笠岡市の伝統的な踊りをバーチャルユーチューバーに踊らせて、地域の活性化を図るなど、若い世代ならではのプランを発表しました。

 グランプリを取った出場者には大会から賞金200万円とアメリカでのビジネス研修ツアーが贈呈されます。

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