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津山市の光井聡新市長が初登庁「変わり続ける姿勢を市政運営の基本に」 医師出身 岡山

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 2026年2月8日の岡山県津山市長選挙で初当選した光井聡さん(40)が25日、市役所に初登庁しました。

 光井市長は午前9時、市の職員や支援者ら約150人に出迎えられて笑顔で登庁しました。

 政治家としての経験はゼロ。津山市では歴代でも数少ない医師出身の市長として舵取りを担います。

(津山市/光井聡 市長)
「(Q.市長の椅子、その座り心地は?)座り心地はすごくいい椅子。いままで私が座ってきた椅子と違う感じの重みを感じる」

 津山市出身の光井市長は津山高校を卒業して島根大学医学部に進学。大学卒業後は医療現場で経験を積んだ後、厚生労働省の職員として新型コロナウイルスの対策に携わるなどしました。

 部長級の職員約20人を前に光井市長は「日々の仕事の中でもっと良くできないかを問い続けていこう」などと訓示しました。

(津山市/光井聡 市長)
「これまで通りだけでは、まちは在り続けることはできません。在り続けるためには変わり続けなければならない。私はこの姿勢を市政運営の基本に据えていく」

 新しい市長の誕生に市民は。

(80代)
「若いから大いに期待している、津山が変わることを」
(50代)
「イメージとしては政治に全く関わってない人。しがらみがないところでやってもらえたら」
(70代)
「大丈夫かな。今までお医者さんやっていた、ちょっと違うのでは。経験がものをいうのでは」

(津山市/光井聡 市長)
「行政の仕事としても1人1人の声が届いていく当たり前のことが政治と行政に求められていると思う。経験不足はあるが、津山市職員のお力を借りながらそういった期待に応えていきたい」

 光井市長の任期は、2030年の2月24日までです。

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