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台風19号の被災地で年越しそばを振る舞う 倉敷市真備町の支援団が福島へ出発

 西日本豪雨の被災地倉敷市真備町で活動を続けているNPO法人が29日、台風19号で被災した福島県へ年越しそばを振る舞うために出発しました。

 福島県いわき市へ向かったのは倉敷市のNPO法人災害支援団「Gorilla」です。2018年、西日本豪雨で被害を受けた倉敷市真備町で復興支援を続けていて、29日は車に材料や支援物資を積み込むなど準備をしました。

 台風19号の被災地支援は2018年、真備町が全国から支援をもらった「恩返し」として2019年10月から続けています。福島県いわき市での支援は3回目です。

 30日朝、6人のメンバーが岡山県を出発しいわき市の避難所で31日に年越しそばを、そして元旦にぜんざいを約200食を振る舞います。

(災害支援団Gorilla/茅野匠 代表) 「年末とか年始というのはほとんどのボランティアさんが帰るんですよね。まぁ心配なのでちょっとそばとぜんざいくらい作りに行こうかなという感じですかね」

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