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公立高校で一般入試の願書の受け付けが始まる 合格内定者を除く一般入試の定員は7968人 岡山

 岡山県の公立高校で一般入試の願書の受け付けが25日、始まりました。

 願書の受け付けは午前9時に始まり、岡山朝日高校には中学校の教員が出願書類の提出に来ていました。書類を受け取った高校の職員は記入漏れをチェックしたり、受験票を発行したりしていました。

 岡山県の公立高校55校の今年の定員は定時制の第2期選抜を除いて1万1875人で、そのうち特別入試などの合格内定者を除く一般入試の定員は7968人です。

 一般入試の願書提出は27日正午までで、3月10日に学力検査、11日に面接が行われ18日に合格者が発表されます。

 県教委はインフルエンザなどで受験できなかった人を対象に3月18日に追検査をすることにしていますが、今年は新型コロナウイルスへの感染や感染疑いで受験できなかった人に対して3月24日にも日程を設定し、面接を行うとしています。

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