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〈新型コロナ〉岡山市で新たに2人が感染 岡山県は軽症者などの宿泊療養施設の運用を前倒し

 岡山市では7月26日、新たに2人が新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。感染拡大を受けて岡山県は軽症者などの宿泊療養施設の運用を前倒ししました。

 運用が始まったのは岡山市北区の「アパホテル 岡山駅前」です。新型コロナウイルスの軽症者や無症状者を受け入れます。

 7月、岡山市の接待を伴う飲食店で相次いでクラスターが発生していることなどから運用を2日前倒ししました。

 ホテル全館を借り上げ207室を療養部屋に割り当てます。借り上げ費用は月約5200万円です。

看護師や岡山県の職員が常駐し、医師は連絡があれば駆け付けて対応します。

 そしてきょう、岡山市で新たに2人の感染が確認されました。50代の男性は7月15日に日帰りで訪れた大阪府で感染した可能性が高いとみられています。20代の女性はクラスターが発生した飲食店の女性従業員の友人です。

 25日に感染が確認された女性従業員と食事をしていて、PCR検査の結果「陽性」でした。

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