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岡山高島屋に1年ぶり、北海道のグルメが集合 今年は人数制限など感染症対策も

 岡山市のデパートで10日、1年ぶりとなる北海道の物産展が始まりました。今年は新型コロナウイルス感染対策を行っての開催です。

 会場がある岡山高島屋には午前10時の開店を前に行列が。

(訪れた人はー) 「午前8時半すぎに来ました。やっぱりこれがないと寂しいですね」 「メロンを買いにきました。こんなに大勢まさか人がいると思っていなかったのでびっくりたまげてます」

 会場に入る人数を制限するため入場券が配られました。訪れた人はエスカレーターで会場へ。

 豪快に焼いたサーロインとローストビーフの弁当、釧路でよく食べられている甘辛ダレのザンギ、ウニ丼の専門店が作るウニとイクラの弁当などが並びます。

 会場に2台のカメラを設置し、混雑具合を知らせるなどさまざまな感染対策が行われています。

(記者) 「密を避けるためイートインコーナーはここ屋上にも設けられています。それでは山わさびがのった豚丼をいただきます。わさびが自粛してなくて口いっぱいに広がっておいしいです」 ※ぶっかけ山わさび豚丼 1320円(税込み)

 密を避けながら北海道の食を味わってもらおうと、会場の外にイートインコーナーを2カ所設けました。

(記者) 「北海道といえばバターサンドに白い恋人、これらのお菓子は場所を分けて地下1階で販売されています」

 電話で注文し、自宅へ配達してくれる商品もあります。

「大北海道展」は22日まで、岡山高島屋で開かれています。

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