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初めての「大学入試共通テスト」16日に実施へ 岡山の試験会場では多くの受験生が下見に

 大学入試センター試験に代わる大学入学共通テストが初めて16日から行われます。岡山の試験会場では準備が進められ、多くの受験生が下見に訪れました。

 試験会場の1つ、岡山大学津島キャンパスには、多くの受験生が会場の場所や雰囲気を確かめに訪れました。

(受験生は―)

「焦ると思うんですが、平常心を保っていつも通りの力を出せるように頑張りたいです」

「今の(共通テスト)形式の方が(点が)取りやすいなと思ったんで、ちょっと有利に働いてると思います」

 センター試験に代わって2021年に初めて実施される大学入試共通テストは、これまでと時間や配点が異なります。

 試験室では岡山大学の職員が机に受験番号が書かれたシールを貼ったり、黒板に試験科目を書いたりして準備を進めていました。

 今回は、新型コロナウイルスの影響で授業の進み具合に遅れがある受験生は、追試験を受けられる措置がとられています。

 ほとんどの受験生が挑む第1試験日程は16日から2日間で、岡山県では7913人が受験する予定です。

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