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4月6日から「春の交通安全運動」 横断歩道付近では車の運転に気を付けて 岡山市

 4月6日から始まった「春の交通安全運動」に合わせて岡山市で出発式が行われました。岡山県警では特に横断歩道付近では車の運転に気を付けるよう呼び掛けています。

 岡山市役所で行われた交通安全運動の出発式には岡山県警の警察官ら約70人が参加しました。

 大森雅夫市長は広報大使を務めるプロバスケットボールチーム「トライフープ岡山」の比留木謙司ヘッドコーチに委嘱状を渡しました。

 そのあと、白バイやパトカーがパトロールに出発しました。

 岡山県警によりますと県内では2021年1月から4月5日までに1216件の人身事故が発生、2020年の同じ時期と比べて118件増えています。また、事故により13人が亡くなっています。

 岡山県の死亡事故は……

 県警によりますと事故で亡くなった13人のうち6人が歩行中でした。
 歩行中に亡くなった人は前の年の同じ時期と比べて5人増加しています。

 2021年の歩行者の死亡事故のうち1人は横断歩道上、3人は横断歩道付近で事故に遭ったということです。

 県警はドライバーに、横断歩道付近では歩行者を確認してほしいと呼び掛けています。

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