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岡山自動車道の全区間4車線化が決定 岡山県庁で記念パネル展

 岡山市と真庭市を結ぶ岡山自動車道の全区間が4車線化されることを記念し、岡山県庁でパネル展が開かれています。

 パネル展では、工事の状況や4車線化の経緯などが紹介されています。

 岡山道では賀陽インターチェンジから北房ジャンクションの間が片側1車線の対面通行となっていて、順次4車線化の工事が進められています。

 3月30日、残っていた高梁サービスエリア付近の4.5キロの区間について、国から事業許可が下りたため、全区間の4車線化が決まりました。

 これにより渋滞の解消だけでなく、災害など緊急事態への対応力向上や周辺市町村の産業振興が期待されています。

(岡山県/伊原木隆太 知事)
「特に県北の皆さんにとって時間が読めるようになるということだと思います。4車線化になると全く止まるということはほぼ無くなりますので」

 岡山県などによりますと、今回の事業費は250億円で、完成時期は未定だということです。

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