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〈新型コロナ〉瀬戸内市では集団接種のみ 岡山県の市町村で一般高齢者へのワクチン接種始まる

 岡山県の市町村で17日、新型コロナワクチンの一般高齢者向け接種が始まりました。

(記者リポート)
「瀬戸内市では市内1カ所の会場で集団接種のみを行っています」

(瀬戸内市 こども・健康部/難波彰生 部長)
「短期間のうちにできるだけ多くの方に接種をしていただくということとなりますと集団接種が一番効率がいい」

 瀬戸内市では各医療機関での個別接種では混乱が予想されるとして集団接種のみを行うことにしました。会場ではアナフィラキシーショックなどの副反応が出た場合に備えて、救急救命士や看護師が待機しています。

(接種を受けた人は―)
「打った後に重みというか痛み、奥の方が痛いかなという感じだけで普段の注射みたいにはないです」

 瀬戸内市の65歳以上の高齢者は約1万3000人です。1日当たり約300人に接種を行い、7月末までに2回の接種を終えたいとしています。

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