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5月の宿泊客 2019年同月より7割近く減少 香川県の旅館・ホテル

 2021年5月に香川県のホテルや旅館に宿泊した人が2年前の同じ月に比べて7割近く減少したことがわかりました。

 香川県のホテルや旅館などで作る組合が加盟する110の施設を対象に5月の宿泊者数などをアンケート調査しました。
 その結果、回答があった84の施設の2021年5月の宿泊者数は新型コロナの影響がなかった2019年5月より66.1パーセント少なくなりました。

 宿泊予約も6月が81.6パーセント、7月は78パーセント2019年の同じ月より少ない状況です。

 組合は緊急事態宣言の延長など厳しい状態が続いているとして、コロナ禍前の状態に戻るには相当の時間がかかるとみています。

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