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児童とサッカーで交流 カマタマーレ讃岐の選手が「ホームタウン活動」 香川

 サッカーJ3カマタマーレ讃岐の選手が香川県多度津町の小学校で児童たちと交流しました。

 多度津小学校を訪れたのはカマタマーレ讃岐の渡辺健太選手と後藤卓磨選手です。

 この日は3年生32人の前でリフティングなどを披露しました。その後、児童と一緒にドリブルの練習をしたり試合をしたりしました。

(白戸ゆめのリポート)
「いつも元気がいいという3年生。きょうはプロサッカー選手が一緒ということもあり、いつも以上にエネルギッシュに授業を楽しんでいます」

 カマタマーレはホームタウン活動として毎年、学校訪問やあいさつ運動に取り組んでいて、2021年はこれまでに60回ほど行っています。

(児童はー)

「楽しかったです。サッカー選手はドリブルとか試合とか上手くてびっくりしました」

「僕はもともとサッカーを習っているけど、もっといろんなことが知れてよかったです。みんなをかわしているからすごいと思いました」

(カマタマーレ讃岐 GK/渡辺健太 選手)
「今コロナで外にも遊びに行けないと思うので、こういう機会を機に一緒になって遊べたのは子どもたちにとっても良いことだと思いますし、僕たちにとってもいい経験になったと思います」

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