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子どもたちが演奏で「火の用心」 火の取り扱いの注意呼び掛け 香川・さぬき市

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 秋の全国火災予防運動に合わせて10日、さぬき市の子どもたちが楽器を演奏して市民に火の取り扱いに注意するよう呼び掛けました。

 さぬき市役所で志度保育所の園児28人が太鼓やシンバルなどを使って、「火の用心のうた」という曲を演奏しました。

 市役所を利用する人への啓発と子どもたち自身に意識を高めてもらうのを目的に、地元の消防団員らが企画しました。

(園児の誓いの言葉)
「ぼくたち、私たちは、火遊びを絶対しません」

 香川県によりますと、県内では2021年1月から9月までに242件の火災が起き、最も多かった原因が「たき火」で54件でした。



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