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豪雨災害を防ぐ 高梁川流域の4市長が意見交換会 流量を増やす整備計画案など報告 岡山

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 豪雨災害を防ごうと、高梁川流域の4市長と関係機関による意見交換が29日に行われました。

 意見交換会には倉敷、総社、新見、高梁の4つの市の市長と中国地方整備局の担当職員らが出席しました。

 2018年の西日本豪雨を受けて、河川の整備やダムの運用などについて連携を図るのが狙いで、今回が7回目です。中国地方整備局は高梁川と小田川の流量を増やす整備計画案を策定中であることなどを報告しました。

 高梁川の流量は現在の毎秒8000立方メートルから9100立方メートルに、小田川は現在の毎秒1500立方メートルから1700立方メートルにする計画です。

(高梁市/近藤隆則 市長)
「改めて市民の皆さんにこういう形で整備が進んでいくと示すことでより安心感を、その後の土地利用にも加わってくるので、できるだけ早く市民の皆さんに知らせたい」


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