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岡山市が新庁舎の詳細案を発表「ランドマークとして定着を」

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 岡山市は老朽化により建て替えることになった市役所本庁舎の詳細案を発表しました。3月30日から新しい庁舎の模型も展示されます。

(岡山市/大森雅夫 市長)
「岡山のランドマークとしてぜひ定着をさせたい」

 岡山市役所の本庁舎は1968年に建てられたもので、新たな庁舎は2022年度中に建設に着手します。

 事業費は約299億円で、資材高騰の影響で基本設計の時より10億円増えました。

 災害対応の関係部局と市長室などを近くに置くことで緊急時の指揮を円滑に行うほか、主要な設備を浸水の恐れが無い5階に集約するなど防災拠点としての機能を高めます。

 新庁舎は2026年度の利用開始を目指していて、3月30日から完成までの間、市役所の1階で、新庁舎の模型を展示するということです。



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