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瀬戸芸開幕まで1週間 会場の島では急ピッチで作品公開の準備進む

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 瀬戸内国際芸術祭2022の開幕まであと1週間となりました。会場の島では急ピッチで作品公開の準備が行われ、島ごとの感染症対策も進んでいます。

 香川県土庄町では、7日朝、高松からフェリーで運ばれてきた作品をクレーンを使って業者が設置しました。

(土庄町商工観光課/蓮池幹生 課長)
「コロナの影響もあって海外の作家さんですね、特に、なかなか現地の方には入れない状況でありましたので今回も作家さんなしで設置ということになりました」

 クスノキを使った高さ2メートルのオブジェはリトアニア出身のアーティストが設計したものを日本の作家が高松で制作しました。

 小豆島の土庄町にある「迷路のまち」周辺では今回、こちらを含む3つの新作が公開されます。

(土庄町商工観光課/蓮池幹生 課長)
「なかなか準備も忙しい状況ではあったんですけど、一つずつ現地に現物の作品が置かれていくのを見ますと、いよいよ瀬戸芸も始まるなという思いでいます」

 土庄町では7日で作品の設置はほとんど終わり、今後、作品の紹介や道順を示す看板の設置や案内所の準備を進めるということです。



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