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JR西日本 GW期間中「新幹線利用者は2021年の3倍近くまで増加」

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 3年ぶりに行動制限のない状態で迎えた2022年のゴールデンウィーク。JR西日本がまとめた期間中の利用状況によると、2021年の3倍近くまで増加したことが分かりました。

 JR西日本岡山支社によると4月28日から8日までの11日間、新幹線と在来線の特急を利用した人は合わせて144万人で、2021年の同じ時期と比べて2.8倍になりました。このうち新幹線の利用者は132万4000人で、こちらも2021年の2.8倍でした。

 新型コロナウイルスが感染拡大する前の2018年と比べると約8割まで回復しました。

 また、JR四国によるとゴールデンウィーク期間中の瀬戸大橋線の利用者は2021年の約2倍でした。予讃線・土讃線・高徳線の3つの路線も利用者は2021年の2.17倍でした。

 JR四国は、瀬戸内国際芸術祭が開催中であることや、天候のいい日が多かったことが利用者増加につながったとみています。

 ただし、2018年と比べると7割ほどに留まり、2020年、2021年に続いて利用者は過去3番目の少なさでした。

 また、ネクスコ西日本によりますと岡山県の高速道路では、2021年は渋滞は発生しませんでしたが、2022年は5月4日午後5時ごろ、岡山ジャンクション近くの鼓山トンネル付近の上り線で最大9.9キロの渋滞が発生しました。

 香川県の高速道路では、期間中、目立った渋滞はありませんでした。



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