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最高値は1箱30万円! 香川県オリジナル品種のミカン「小原紅早生」の初競り

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 ハウス栽培された香川県オリジナル品種のミカン「小原紅早生」の初競りが高松市の市場で行われました。

 赤い皮と濃厚な甘さが特徴の「小原紅早生」は坂出市の畑で生まれた香川県オリジナルの品種です。

 20日朝、高松市中央卸売市場には1t以上が出荷され、関係者が試食しました。

 2023年の実は例年に比べて少し大きめで甘みとみずみずしさが強いということです。

(試食した市場関係者)
「糖度が高い、甘みが強い、これやったら十分価値があると思います」

 そして、午前7時に初競りが始まりました。過去には1箱250万円の最高値がついたこともありましたが、20日は25個が入った1箱が30万円で競り落とされました。

(最高値で落札 きむら/木村宏雄 社長)
「農家の方も一生懸命作ってくれるわけやから、私らもそれに応えて。元気出してやってもらわないといかんと思って張り切って(値段を)付けました!」

 ハウス栽培の小原紅早生は8月上旬まで出荷が続く予定です。

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