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閉校になった学校はどうなった? 子どもたちが施設巡りヒミツを探る 高松市

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 閉校になった高松市の学校はどうなったのか。子どもたちが施設の見学などを通して学校のヒミツを探りました。

 2021年に閉校した高松市立鶴尾中学校。現在は「香川ファイブアローズ」と「カマタマーレ讃岐」が練習場所や事務所として使っています。

 今回の見学は、施設がどのような使われ方をしているかを学んでもらい、プロスポーツ選手との触れ合いを通じて、子どもたちに夢を届けようと、高松市PTA連絡協議会が企画しました。

 高松市内の小学生や中学生、約40人とその保護者が参加しました。

 かつて武道場として使われていた場所は、現在トレーニングルームとして使われています。子どもたちは実際に選手がトレーニングする姿を見てプロの厳しさを感じていました。

 また、子どもたち一人一人がシュートを打ち、決めることができた人だけが残っていくフリースロー大会も行われました。子どもたちは香川ファイブアローズの選手たちからコツを学んだあと挑戦しました。

(フリースロー大会の優勝者は―)
「うれしかったです。景品のタオルもらえてうれしかったです」

 このほか、子どもたちは、選手たちに試合で緊張しないための方法などを質問したり、サインをもらったりしていました。

(参加した子どもは―)
「選手とかの話を聞けて面白かったです。筋トレの部屋とかシャワーの部屋とか見れたのが一番印象に残ってます」
「普段は試合を見に行く時にプレーしている選手たちが間近にいて、練習風景とかすごくかっこよかったです」

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