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東かがわ市がスマホゲームに 魔物が支配する「てぶくろ王国」を取り戻すRPGが完成 観光名所や特産品も登場

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 東かがわ市誕生から20周年を記念して、市の観光名所や特産品が登場するスマートフォン向けのゲームが完成しました。

 東かがわ市とウェブサイトの解析に関する事業を手掛ける、東京の「ウェブ解析士協会」が共同で2年ほどかけて作ったものです。

 タイトルは、東かがわ市で生産が盛んな手袋にちなんだ「GLOVE STORY(グローブ・ストーリー)」。
 魔物に支配されてしまった「てぶくろ王国」を取り戻すため、勇者が御朱印を集めていくロールプレイングゲームです。

「白鳥神社」など市内の名所や実在の店舗、和三盆などの特産品が登場します。

 上村市長も自らゲームにエラーがないか調べたり、シナリオの改善点を指摘したりしたそうです。

(東かがわ市/上村一郎 市長)
「このゲームを通して東かがわ市民の皆さんにはもっと東かがわ市のことを好きになってもらえたらうれしいと思いますし、東かがわ市外の方には東かがわ市を知ってもらえたらうれしい」

 スマホアプリ「GLOVE STORY」は無料でダウンロードできます。

 市では2025年の瀬戸内国際芸術祭や大阪・関西万博を見据え、海外からの旅行客にも楽しんでもらうため英語版もリリースしたいとしています。

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