14日に開幕した高校野球・明治神宮大会。開幕戦に出場した四国代表の英明は北信越代表の帝京長岡と対戦し、初戦を突破しました。
3年ぶり3度目の出場の英明は、初出場の帝京長岡との1回戦。試合はエースの冨岡が投打で活躍します。
同点で迎えた6回。英明は9番・冨岡のセカンドゴロの間にランナーが生還。勝ち越しに成功します。
さらに8回。1アウト満塁のチャンスで打席は冨岡。走者一掃のタイムリーツーベースで、帝京長岡を突き放します!
冨岡は投げても4安打2失点で完投。151球を投げ抜き、チームを初戦突破に導きました。【英明 5-2 帝京長岡】
(英明/冨岡琥希 投手)
「満塁でも1点で抑えられたり、ビッグイニングを作らなかったりできたので、そこが自分のきょうの良かったところです。チームとしての目標は神宮大会優勝なので、そこに向けて一戦必勝で頑張りたいと思います」
英明は16日に行われる2回戦で、北海道代表の北照と対戦します。